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制作「万国旗」

年長組では、運動会に向けて「万国旗」の制作に取り組みました。こどもたちは、たくさんの国旗の中から自分が作る国を選び、「この国の国旗はどんな形なんだろう」「どんな色が使われているのかな」と興味津々で見本を眺めていました。友だち同士で「ここはあかだよ」「このせんはまっすぐだね」と話し合いながら、楽しそうに制作を進める姿が印象的でした。

制作では、まっすぐな線は定規を使って慎重にひき、細かい模様はクレパスで丁寧に塗り、広い面は絵の具でのびのびと色をつけるなど、道具を使い分けながら工夫して取り組みました。これまでの経験を活かしながら、自分で考えて作り進める姿は、年長組ならではの成長を感じさせてくれました。

また、国旗の裏面には、その国の名前をアルファベットで書きました。初めての試みでしたが意欲的に取り組み、「Aはこうかな」「このくにはこうかくんだね」と、教師や友だちと確認し合いながら一文字ずつ丁寧に書いていました。英語で書くことに親しむ良い機会となり、こどもたちの表情からは「できた」という達成感が伝わってきました。

こどもたちが心を込めて作った万国旗は、運動会当日の会場を明るく彩り、みんなの頑張りをさらに引き立ててくれることでしょう。会場内本部側の座席に掲示しております。

当日、ぜひご覧いただき、こどもたちの成長を感じていただければと思います。

かけっこ

≪撮影ポイント:1F年長組園児席(カーブやコース取り→ゴールまでの様子がご覧いただけます)≫

 昨年度より、月4回ほど行っている 『Sports Day』 の活動やこれまでの運動会での取り組みを通して、こどもたちは『走る』ことを深く味わい、追及してきました。
今年度は、後に控えている『クラス対抗リレー』との違いを意識しながら、かけっこに取り組んできました。
友だちと競い合う中で、こどもたちと大切にしてきたことは、ただ『勝つこと』ではなく、“ライバルは昨日の自分” という気持ちです。 自分の課題を見つけ、どうすればもっと速く、自分が思い描く走りになれるかを考えながら、一人ひとりが工夫し、力いっぱい挑戦してきました。

 年長組ならではのスピード感あふれる走りを、どうぞ温かい応援とともにお楽しみください。

マーチング
『70th Anniversary Stage』
~心を一つに!未来へ繋ぐ
みんなのエール!~

≪撮影ポイント:2F年長組保護者観覧席(こどもたちの隊形移動をご覧いただけます。)
※年長組園児席からは臨場感が伝わります。ただし、お子様の横側から見ることになります≫

 今年度、年長組がマーチングで選んだ曲は『アフリカン・シンフォニー』です。 広大な大地を思わせる力強いリズムと、胸の奥に響く壮大なメロディ。 日本では甲子園の応援曲としても長く親しまれ、“さあ、ここから踏み出そう”という前向きなエネルギーに満ちた一曲です。
そして今年は、第一学園創立70周年という大きな節目の年。 これまで園を支えてきた多くの方々の想い、その積み重ねの上に今のこどもたちが立っていることを思うと、胸が熱くなります。
未来を担う年長組のこどもたちが、この歴史を受け取り、次の時代へと力強く羽ばたいていけるように——。 そんな願いを込めて、この曲を選びました。

 一人ひとりの表情、一歩一歩の動き、そのすべてに“これから輝く未来”への希望が宿っています。
年長組全員で心をひとつにし、会場いっぱいにエールを届けます。

 今回、こどもたちが使用する手具についてご紹介します。

【鼓隊】~広大な大地に凛とたたずむ動物たち~
ここに注目 ☞:鼓隊全員が心をひとつにしてそろえる『音の粒』。 その一打ごとに、大地を踏みしめるような力強さと、胸に響く重厚感が広がります。 こどもたちの真剣な眼差しとともに、ステージ全体が引き締まっていく瞬間を感じていただけます。

【カラーガード】~朝日・風・大きな翼を広げて飛び立つ鳥(未来へ向かうこどもたち)~
ここに注目☞: 朝日を浴びて羽ばたく鳥のように、こどもたちが未来へ向かって踏み出す姿を表現します。 中盤の方向転換や息の合った動きには、“仲間とともに進む勇気”が込められています。 翼を大きく広げて飛び立つようなダイナミックな瞬間は、きっと会場の心を揺さぶることでしょう。

【カラーガード(リボン・パネル)】~恵みの雨と、思い思いの虹~
冒頭では、広大な大地に静かに降り注ぐ“恵みの雨”を特別なガードで表現します。
その雨が大地を潤し、やがて空には、こどもたち一人ひとりの個性が輝く“虹”が広がります。

ここに注目☞: フィナーレでは、70周年アニバーサリーにふさわしい特別な演出が待っています。 まるで祝福の花火が夜空に咲くように、鼓隊の迫力とガードの色彩が重なり合い、クライマックスを鮮やかに彩ります。

 複雑な隊形移動も、仲間と声を掛け合いながら、何度も何度も挑戦してきました。その積み重ねが、今日のステージに確かな自信となって表れています。
どうぞ、こどもたち一人ひとりが自分の力を信じ、全身で表現する姿をご覧ください。その真剣なまなざしと輝きが、きっと皆さまの心にも温かく届きます。

※マーチング終了後、こどもたちが観覧席に向かって四方に手を振ります。 温かい拍手をいただけますと、こどもたちの大きな励みになります。

『ボール運びンピック2026』
~親子の絆で勝利をGet!!~

≪撮影ポイント:2F年長組保護者観覧席(たくさんの声援をよろしくお願いします≫

 年長組の親子競技では、バンダナの上にボールをそっとのせ、親子で力を合わせて運びます。これまでの活動を通して、こどもたちは 重心の安定やスピードの調整を意識しながら走ることの大切さ を考えてきました。 今回は、その学びをいかしながら、大好きなお家の方と息を合わせて ボールが落ちないように進みます。
この競技の原点は、4月に開催された お見知り遠足での親子リレーです。 あの日の「楽しかった!」という思いが、こどもたちの意欲につながっています。 保護者の皆様には、“あの時”よりもさらに成長したお子様と一緒に、どうぞ楽しいひとときをお過ごしください。

クラス対抗リレー
One Team! 想いをつないでゴールへ

≪撮影ポイント:1F、2Fのどちらでも構いません。応援される場合、声援のみでお願いします。≫

 運動会の最後を飾るのは、毎年恒例になりました年長組のクラス対抗リレーです。
昨年度の運動会終了時より、年長組へのあこがれをこめた『エンドレスリレー』を皮切りに、遊びの中で親しんできました。年長組に進級し、石橋先生、雑賀先生と共に

・走り方…より速く、より長く走る方法
・バトンの渡し方…どちらの手に持つと走りやすい?どちらの手でもらうと走りやすいか 

をテーマに、取り組んできました。何度も何度も繰り返し取り組む中で、『思ったこと』『わかったこと』を友だち、クラスで共有(見える化)し、走順にもこだわってきたところです。さらに、今回はバトンの形にもこだわり、何度も話し合いを試行を繰り返し、“棒バトン”でのリレーとなりました。
ルールの内容は以下の通りです。


【ルール】
① コースは1周。(コース取りは、状況によって変化しますが、内側に速いクラスが来ます)
② クラスの友だちにバトンを渡す ☜ここに注目
・バトンをどちらの手に渡すか
・バトンをもらったらどちらの手に握り直すのか
③ 渡したら、各クラス2グループに分かれて並んで応援する
④ アンカー(ビブス着用)がゴールした時点で勝敗を決定する

🌍今回の取り組みは、IBの視点で活動しています。ロビーの掲示物にもご注目ください。

 

取り組みの様子をご覧ください

マーチング

リレー